移動式オービスが生活道路に神出鬼没!違反しないために
- 小久 正巳
- 2019年4月11日
- 読了時間: 2分
(出典:紀伊民報)
普段から飛ばし気味に運転している人にとって悲報です。
和歌山県の田辺署管内で移動式オービスが導入されるとのことです。
オービスはスピード違反を無人で証拠撮影し違反者を検挙するものですが、我々が知るオービスは道路頭上に固定されているもので、位置が動かないので取り締まり場所さえ把握していてそこだけ気を付ければお咎めなしでした。
導入される移動式オービスは、いわゆるネズミ捕りのようなものだと考えればいいのですが、取り締まりポイントが近づくと音で教えてくれるレーダー探知機も役にたたないそうです。
また、ネズミ捕りも実施されているところの大半が幹線道路ですが、決してスピードを出すわけではない生活道路にまで導入されるとのことなので、気を付けるべきポイントをお話します。
違反しないためには?
期待させておいてなんですが、表題の問いかけに対して裏技的な答えはありません。
ただただ速度を守るに尽きます。
クルマで20キロや30キロっていうと、止まっているのか走っているのか分からないぐらいだと思います。
そういう速度で走り慣れていないうちは、こまめにメーターをチェックしましょう。
繰り返しますが、生活道路の制限速度は20~30キロのところが多いので、メーターを見る余裕がなければ、”止まっているのか走っているのか分からない速度”と覚えておきましょう。
しかし、速度を守ることに際して邪魔物がいますよね。
”煽ってくる輩”です。
そういうのに遭遇したときは、路肩に停まるフリをして先に行かせましょう。
先を行った輩が捕まったのを見て、旨い飯を食えばいいんです(笑)
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